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光の移動遊園地

26
2017  19:14:53

普通の人

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今から結構前のお話、
昔々のお話です。

私は自分が『普通の人』であると信じ、
一生懸命、『普通の人』になり、
『普通の人』生きることに懸命になっていた時期がありました。

これを読んで、『普通の人』って何??
っていう疑問が浮かぶと思いますが、
当時の私自身も全然定義できていなかったと思います。
おそらく世間一般の人が見て、この人はまっとうで普通の人、と
思ってもらえる人を目指していたんじゃないかなと思います。
そんな曖昧な定義にもかかわらず、
何故か、がむしゃらに『普通の人』を目指しておりました。

そしてそれなりに、普通の人になったつもりになっていたのですが、
何かまだ足りない、満足できない、という違和感が常にありました。

今思えば、世間一般の思う普通の人という、架空の人々が気に入るような、
普通の人になったとしても、私は全く幸せではないのですよね。
だってそれは私がなりたいと思っているもの、
私の個性にあったものではないのですから。

そして、『普通の人』になるっていうのはなかなか大変です。
普通=偏差値50
と定義すると、すべての項目において、偏差値50はあるということ。
それをキープするのってなかなか大変だと思いませんか?

普通の人にならなくても、その人の価値や幸福感には関係がないし、
ホントは偏差値50以下の部分がどんなにたくさんあったって
別に構わないのだけれど、
普通の人になろうとすると、
平均以下の部分にばかり目がいってしまって、
苦しすぎますよね。
本当にそれは必要のない、ある意味自虐行為だと私は思います。
そんなことしている時間と労力があったら、
その分自分の長所を伸ばしたほうがいいんじゃないかと思うのです。

だからもし、今、無理に普通の人を目指している方がいらっしゃいましたら、
一旦立ち止まって、本当にそれでいいかどうか考えてみていただけたら幸いです。





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