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光の移動遊園地

01
2017  23:22:52

教科書の中に

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昨日の運命の話のちょっと続きです。
同じく学生時代の話です。

さまざまな地球の生命誕生の説を勉強しているときに、
次のような話が教科書に出てきました。

原始の海のスープの中で生命誕生の確率は
「腕時計をネジ単位までバラバラに分解して箱の中にいれ、
適当に振り混ぜて腕時計が完成する程度の確率」
と言われているそうです。

腕時計の部品をガチャガチャと、
1ヶ月も振り混ぜていうれば、部品が磨耗する方が先で
アミノ酸が分解してしまう可能性の方が高く
困難な事を例えた話だそうですが、
もし、この説が正しいとすれば、
なにか大いなる力を感じずにはいられません。
だって、確率はゼロではないとしても、
腕時計の部品を混ぜているだけで、
偶然に時計が完成するなんて、
なかなかありえないことに私には思えるのです。

それから、細胞の分子生物学という教科書があったのですが、
細胞レベルでの各器官のしくみやはたらきを説明しているものなのですが、
その巧妙なことに薄気味悪さすら感じました。

それまで一般の人程度には、
神様っているんだろうな、と思ってはいました。

私が神といわれるような、大いなる存在、
グレートスピリットのようなものを初めて実感しました。
もう鳥肌モノです。





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